【令和8年度 交通安全講習会を開催しました】
2026年10月27日(火)、高槻城公園文化劇場 中スタジオ4にて、株式会社高木工業所の「令和8年度 交通安全講習会」を開催しました。
今回は、東京海上日動火災保険株式会社の森内崇博様を講師にお迎えし、日常の運転に潜む危険や交通事故を防ぐためのポイントについて、ご講義いただきました。
講習では、主に以下の内容について学びました。
■ 駐車場での事故防止・ドア開き事故への対策
駐車場内での接触事故や、車のドアを開けた際に自転車・バイクと衝突する事故について学びました。駐車場では徐行と周囲の安全確認を徹底すること、また、ドアを開ける際には後方から来る自転車や歩行者に十分注意することの重要性を再確認しました。
■ 豪雨による被害や事故の防止
近年増加している局地的な豪雨や道路冠水の危険性について学びました。大雨の際には無理な運転を控え、走行中に豪雨に遭遇した場合も安全な場所に移動して停車するなど、状況に応じた適切な判断が大切であることを学びました。
■ 自転車に乗るときの交通ルール
自転車は道路交通法上の「軽車両」であることを改めて確認し、飲酒運転やながら運転の禁止、左側通行、一時停止などの基本的な交通ルールについて学びました。
また、2026年4月1日から施行された自転車の交通反則通告制度(青切符)についても説明があり、交通ルールを守ることの重要性を再認識する機会となりました。
このほか、DVD映像を通じて駐車場での事故対策やドライブレコーダーから学ぶ安全運転のポイントについても理解を深めました。
今回の講習会を通じて、普段何気なく行っている運転にもさまざまな危険が潜んでいることを改めて認識しました。
株式会社高木工業所では、今後も社員一人ひとりが交通ルールを遵守し、思いやりのある安全運転を心掛けるとともに、交通事故の防止に努めてまいります。
ご講義いただきました森内様、誠にありがとうございました。